かなり寒くなってきました。
現在の装備でこの寒気の中を歩けるのでしょうか?
山用ウェアは高いから購入をためらいますねぇ。
そんな心配もありますが、夏を過ぎると日も短くなるので、日帰りの山歩きでもライトを使う機会が増えると思います。
というわけでウェアもさることながら、手を抜けない装備と言うものは結構あります。ライトもその1つです。
「え?ライトだって?」
「そんなもの携帯していないよ。使わないし、お金かかるし・・・」
「日帰りしかしないから持ってないよ。」
そんな風に思った方、いますでしょうか・・・?そんな方に僕は言っておきたい・・・
「君とは山に登れない!!」(笑)
光の届かない、真っ暗闇の中を歩くことの危険・恐怖は計り知れません。
5~6年前に山に登った際に山行中の日没を経験しました。幸い、その時は手持ちの懐中電灯を持っていたので真っ暗闇に取り残されずに済みましたが、ただ暗いというだけで感じる無力感、自分の数メートル先以外は上も、左右も、もちろん後も全く見えない不安と恐怖を身に染みるほど体験しました。
良い経験になりましたが、あまり体験したくないものです。
というわけでライトは必須なわけです。
山登りのHowtoを調べれば必携の箇所に書いてある持ち物です。
その実体験もあったのでその必要性をよく理解はしていたライトですが、今までは家においてある手持ちの懐中電灯を便宜的に携帯していました。でもこれだといざという時に片手もふさがるし明るさも足りない。何より電池寿命が短い。
そこで両手が自由になるヘッドライトで高照度・長寿命のものを探した結果、
[Black Diamond(ブラックダイヤモンド)]のスポットを選びました。
・・・カッコイイです (・∀・)
何かと気になるアイテムを輩出し続けるブランド・・・それが[Black Diamond]です。
[ペツル]のヘッドライトシリーズと迷いましたが、同一価格帯で比較するとスペック高し、コストパフォーマンス高しの[Black Diamond]のヘッドライトに軍配が上がりました。
スポットの1グレード上級モデルのストームも候補だったのですが、夜間登山は前提として考えていないので、基本的に緊急用という基準で選びました。
それでは気になる性能を見てみましょう・・・