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2014年8月10日日曜日

東北・蔵王の御釜へ

天気に恵まれ最高の山日和。

「いつも雲を被っている」なんて聞いていた蔵王の御釜ですが、僕らがいた時は爽やかな夏雲でした。



<2014年8月 蔵王>








やっぱり晴れが一番ですね。

2013年2月22日金曜日

2012年11月20日 仙台・太白山ハイキング 3名 そして松島の紅葉ライトアップ

東北山歩きその3は小東岳に登る予定でした。途中にある「甲岩」という岩壁の紅葉が見えたらいいな、なんて思いながら。
しかし山形方面の天気は連日悪くて朝の予報も降水確率80%?
前回の山歩き、悪天候で秋冬の山を歩くのは危険だと身をもって体験したので小東岳行きを中止!一度ふて寝。

8時過ぎにもう一度目覚めると外は快晴!!仙台側は天気が良さそう。
もう少し寒くなったら仙台から歩いてみようと以前から考えていた太白山ハイキングプランで少し歩こうか。足慣らしに丁度良いでしょう。

2012年12月19日水曜日

2012年11月18日 東北・面白山 単独ハイキング 紅葉川渓谷も奥の院も

<仙山線・面白山高原駅> 駅のホームから見える紅葉川渓谷。まだ少し紅葉が残っていました。
お久しぶりです。
だいぶ更新していませんでしたが、ちょこちょこと山に登っていました。

前回初めて仙台の山・泉ヶ岳に登り、思っていた以上に楽しくて東北の山も好きになりました。近々仙台の新たなメンバーも加えて山に行こうなんて話も出てきたので、その前に・・・
・これからますます寒くなるので山の状況が気になる。
・不慣れな山域にもう少し慣れておこう。
・そして一人アタックがしたくなってきた。

ということで下見がてら一人で登れそうな山を探していました。
企画や計画するのも好きなんで結構グダグダと時間かけてしまったわけすが、面白山高原駅に「面白山」という山を発見。仙台から電車で1時間ちょっと。山形県との県境にあります。ネーミングがもう勝負に出てますよね。さぞ面白いんでしょうな!?

周辺を調べると紅葉川渓谷なんていういかにも「紅葉の名所」な渓谷や、面白山高原駅の隣の山寺駅には松尾芭蕉の句、「閑さや巖にしみ入る蝉の声」で有名な「奥の院」なんて場所もあるじゃないすか!?

・・・面白そうじゃないか。 (´艸`)

これは登るっきゃないっしょ!!
一石山頂、全部まとめて歩いてしまえ。一人だしマイペースに行きますか。

2012年11月13日火曜日

2012年11月4日 東北・泉ヶ岳 虹と紅葉ハイキング 2名

■東北の山に登ろう
<泉ヶ岳・岡沼>黄金の原っぱ。白樺と紅葉のコントラストが新鮮。
東北遠征その1。
月山、安達太良山、と100名山に名を連ねるような山に行くつもりでしたが、晩秋の東北の山は初心者に厳しそう。
もう少し低山を攻めようということで調べていると、「泉ヶ岳」という山を発見。
仙台駅から車で1時間程度、そしてコースバリエーションも豊富。仙台市民に親しまれている山ということでぜひ登ってみたくなりました。

泉ヶ岳の南側が「泉ヶ岳スキー場」になっているので、スキー場前の駐車場からすぐにスタートです。

2012年11月5日月曜日

2012年10月28日 丹沢・鍋割山 鍋焼きうどんと紅葉のブナ林 4名

2日連続山登りの二日目。
丹沢エリアに登ったことのない友人のリクエストで鍋割山へ行きましょう!!

以前一人で登ったのは新緑の季節。
<2011年7月 鍋割山>

青々とした葉に白い樹皮のコントラストが美しい。ブナの茂る鍋割山の稜線を満喫しました。
今回は秋色に染まるブナを見ましょうか。

それに鍋焼きうどんもね!!
食べたことないのに友人に勧めていたんです。是非食べたい!!

2012年11月1日木曜日

2012年10月27日 蕨山 低山ハイキングは今がベストシーズン・・・14名!?

小さい秋、みつけました?


2日連続山登りの一日目。
奥武蔵の山に足を踏み入れました。



総勢14人というかつてない大所帯。
誰とも面識ないですが・・・なぜここに自分が?(笑)
でもこんな企画を待っていました。楽しみ~。

2012年10月17日水曜日

2012年10月13日 瑞牆山 紅葉の始まりで赤、黄、緑の彩り 2名

透き通るように澄んだ金山沢に木漏れ日が射す。
須玉ICから車を走らせること1時間弱。
登山口のある「みずがき山荘」に向かって、渓流沿いを進むにつれて気分はうなぎ上り。

正直、こんなに綺麗な沢は始めて見たかもしれない。
「『みずがき』れいだから瑞牆山なんじゃないか?」

登山口につく頃にはK君以上にニヤケ顔の私。
めちゃめちゃ良い場所だ。


一年ぶりに友人K君と再会し、打ち合わせで決まった行き先は瑞牆山(みずがきやま)。標高は2230mだけど、瑞牆山荘(1520m)から登れば往復4~5時間のアクセスしやすいコースがあります。

秋は特に紅葉が素晴らしく、花崗岩の岩場と合わせて独特な景観を生んでいます。
「麓の公園でキャンプして山登ったら最高だろうな」と行きたい山リストに入れていました。

「久しぶりなんでお手柔らかな山。だけど景色が良くてテンションが上がる山がいい。」

そんなK君の要望を十分に満たす山です。

<ヤエガワカンバ>

2012年10月9日火曜日

2012年10月8日月曜日

2012年10月6日 巾着田~日和田山~物見山ハイキング 4名 #1

彼岸花 : 花言葉 「再会」

「故人が帰ってくる」彼岸の時期に咲くことからこの花言葉がつけられたのでしょう。
が、今回は友人との「再会」

■巾着田周遊
お彼岸の時期といえば彼岸花。彼岸花といえば巾着田
2年くらい前から気になっていたのにハイシーズンの時期に忘れていて毎回見逃してしまっていたのが巾着田の彼岸花。

「今年行かなかったらまた来年まで待つことになるな。だったら今年行きたいな。」
と今年はシーズン前に思い出したので、先日川苔山登山の帰りにS夫婦と巾着田の話になり一緒にハイキングに行くことになりました。

予定が合わず川苔山には行けなかったT君も加わって今回は4人。過去最大の人数です。

「『8時だよ全員集合』って聞いていた(笑)」
そんな1人だけ間違った時間を知らされていた早着のT君をよそに、9時に高麗駅に集まった御一行でまずは巾着田へ。


これが、

来てみたかった



巾着田



満開。

2012年9月27日木曜日

2012年9月22日 川苔山再訪 (川乗橋~百尋ノ滝~川苔山~鳩ノ巣) 3名

一年半ぶりに川苔山再訪。
そして友人夫婦と初・山歩き。「山に行こう」の口約束が昨年のことだから実に1年ほどかけて実現しました。

ふたりは来週谷川岳に行くということで、その予行となる沢歩きのコースを希望。
山小屋滞在中のネットワークを駆使して「オススメの関東近郊沢歩きコース」を聞いてみたところ、返ってきた返事は「谷川岳」。
・・・谷川岳の足慣らしになる沢コースを聞いたんだけどなぁ(笑)

山小屋ネットワークが当てにならなかった。というわけで「自分の好きな沢コース」+「行ってみたい沢コース」の中から川苔山をピックアップ。
温泉の味を占めたので下山後に温泉に浸かれるコース、さらに登りは沢で楽しめるコースを検討すると「川乗橋~川苔山~鳩ノ巣駅」なんですが、鳩ノ巣駅の温泉が2012年9月から工事で利用できない。
ということで、川乗橋→川苔山→本仁田山経由で奥多摩(もえぎの湯)に戻るコースに決定しました。


当日。
友人S君・・・サッカーを介して知り合って8年、個人的に遊ぶのは初めて。ましてや一緒に山登りをすることになるとは・・・世の中分からんね。
自称・雨男。今日の天気は原因はもしや・・・!?

その奥さんSちゃん・・・自称・晴れ女。
ふたりの結婚式に参加したのみなのでほぼ初対面。
私の人見知りが懸念されていましたが、社交的な御両人だったので特にぎこちなさもなく山歩き。

そこへ霧男の私が加わりまして、今日の天気は霧。
雨男+晴れ女+霧男=霧(笑)
視界不良と引き換えに涼しい山歩きを提供していきます。



川苔橋から細倉橋まではアスファルト道を登り、細倉橋からは登山道に入っていきます。百尋ノ滝に向かって沢に架けられた橋を右に左にと何度も渡っていきます。
これが楽しいし風景も良い。谷間なのに差し込んでくる光で緑が鮮やかです。

今日一番の写真が撮れました。


2012年9月26日水曜日

ありがとう長野

長野から帰ってまいりました。


と言っても一週間以上経っていますが。
写真の整理だなんだでグダグダしております。

近日中には前回の長野レポートとあわせて更新する予定です。

更新する予定です・・・

2012年8月3日金曜日

長野が好き


長野に行ってました。
写真だけサッとアップ。



白樺はいいな。



蓼科山がこんなに素敵な山だったとは知らなんだ。



そして念願のあの池にも・・・
一眼レフは未だに持っていない!! (´;ω;`)


やっぱり長野が好きだ。



そして再び長野に行ってきます。白馬あたりの山小屋にいます。
後々合わせて色々レポートする予定です。
それでは~。

mum's the word 創刊

某雑誌の表紙になりました!!


2012年4月10日火曜日

ぶらりと春の吾妻山へ

「アズマヤマへ行こう」
の一言と春の陽気に誘われて、ふらりとアズマヤマに行きました。

行くと言ったはいいけれど、アズマヤマってどこだっけ(笑)
どこかで聞いたことがあるけれど、頭の中の地図には出てこない。「吾妻山」という文字を見て神奈川の山だったと思い出しました。
そういえば丹沢の山を調べている時に引っ掛かったんだっけ。
いくつかあるんですよね。山形と福島の県境にもあるそうですし、以前大山登山の途中に通った里山も吾妻山という名前がついていました。

今回は海のすぐ近くの吾妻山です。標高136mの小さな山。
ただ、なにやら絶景だという漠然とした情報だけで行ってみました。
そんな下調べイマイチ、期待値ゼロ、ハードルゼロの状態で数十メートルの傾斜をせっせと登っていくと・・・


景色がいいじゃない!!


海も見える。
山も見える。
町並みも見える。
電車も走る。

見くびってたよ吾妻山。
いいぞ吾妻山。


330度くらいの大パノラマ。(・∀・)
桜もなかなか見ごろです。ここで酒盛りもいいかもしれない。

山側にはおなじみの大山や塔ノ岳も見えます。
富士山は?空気が済みきっていないので見えないな~と思っていたところで横にいたおじさんが、
「『リョウセンダケ』が見えるね。」
と一言。

リョウセン岳?
はて?どこの山でしょう?
と思ってから3秒後、頭の中で「変換」!
「『稜線』だけ」ですね!!(´∀`*)

変換できたところでもう一度、目を凝らしてみるとうっすらと富士山の稜線だけが見えてきました。
おじさん、すごい(笑)

アウトドアになるとおじさんもフレンドリーですよね(笑)




う~ん・・・春はいいなぁ。


菜の花もいいですね。
花を見ていると心が和むようになった。
年のせいかもしれない(笑)



しかし写真が上手くなりたい。
撮った写真を見返す時にいつも思う。

もう少しカメラ片手に出かけます。


2011年11月22日火曜日

2011年11月 お一人様、秋の大山ロングトレッキング (鶴巻温泉~吾妻山~念仏山~高取山~大山~日向薬師~伊勢原駅)

※お詫び
[Internet Exploler]で画像が正常に表示されない問題を修正しました。失礼しました。 (2011/12/16)



ガオーン!!

実は先日、大山に行ってました。
友人と近々山に行く約束をしていたのですが日程が合わないため、それとは別件で計画していた単独行を実行しました。(ゴメンよ~)

2011年11月14日月曜日

ヘッドライト 購入編

かなり寒くなってきました。
現在の装備でこの寒気の中を歩けるのでしょうか?
山用ウェアは高いから購入をためらいますねぇ。

そんな心配もありますが、夏を過ぎると日も短くなるので、日帰りの山歩きでもライトを使う機会が増えると思います。
というわけでウェアもさることながら、手を抜けない装備と言うものは結構あります。ライトもその1つです。

「え?ライトだって?」
「そんなもの携帯していないよ。使わないし、お金かかるし・・・」
「日帰りしかしないから持ってないよ。」

そんな風に思った方、いますでしょうか・・・?そんな方に僕は言っておきたい・・・

「君とは山に登れない!!」(笑)


光の届かない、真っ暗闇の中を歩くことの危険・恐怖は計り知れません。
5~6年前に山に登った際に山行中の日没を経験しました。幸い、その時は手持ちの懐中電灯を持っていたので真っ暗闇に取り残されずに済みましたが、ただ暗いというだけで感じる無力感、自分の数メートル先以外は上も、左右も、もちろん後も全く見えない不安と恐怖を身に染みるほど体験しました。
良い経験になりましたが、あまり体験したくないものです。

というわけでライトは必須なわけです。
山登りのHowtoを調べれば必携の箇所に書いてある持ち物です。
その実体験もあったのでその必要性をよく理解はしていたライトですが、今までは家においてある手持ちの懐中電灯を便宜的に携帯していました。でもこれだといざという時に片手もふさがるし明るさも足りない。何より電池寿命が短い。
そこで両手が自由になるヘッドライトで高照度・長寿命のものを探した結果、[Black Diamond(ブラックダイヤモンド)]のスポットを選びました。



・・・カッコイイです (・∀・)

何かと気になるアイテムを輩出し続けるブランド・・・それが[Black Diamond]です。

[ペツル]のヘッドライトシリーズと迷いましたが、同一価格帯で比較するとスペック高し、コストパフォーマンス高しの[Black Diamond]のヘッドライトに軍配が上がりました。
スポットの1グレード上級モデルのストームも候補だったのですが、夜間登山は前提として考えていないので、基本的に緊急用という基準で選びました。

それでは気になる性能を見てみましょう・・・

2011年10月7日金曜日

2011年10月02日 棒ノ嶺からゴルジュ下り (川井駅~棒ノ嶺~白谷沢~さわらびの湯)

今回のテーマは、
「脱・人見知り、たまには知らない人と山に登ろう。そして、ゴルジュに会おう。」
でした。

・・・ゴルジュって誰って?

イヤイヤ・・・ ((-_-。)≡(。-_-))
人の名前のようですが、ゴルジュは人じゃありません!!
ゴルジュとは登山用語で切り立った岩壁にはさまれた狭い谷=峡谷のことを言います。
フランス語では『喉』という意味です。峡谷が喉のように狭くなっているところからゴルジュと呼ばれるようになったとか。(Wikipedia:峡谷より)

肌寒くなってきたので沢なんて寒そうだな~なんて思っていたのですが、今年中にゴルジュのある白谷沢に行っておきたくなったんですね。
というのも白谷沢は、以前に企画した「奥多摩登山~水辺を歩く~計画」3案の一つに挙げていたコースなのです。本当は夏の暑い日に涼を求めて歩く予定だったのですが、予定外の天候不良が続き燻っていた企画なのです。

そこへ丁度、未だ見ぬ友人の友人から山登りのお誘いが。
脱・人見知り!!と言うことで参加させてもらい、今回行きたい場所として白谷沢を伝えておいたところコースに組み込んでもらったというわけです。ありがたい。

というわけで行き先は棒ノ嶺。コースバリエーションが多く老若男女に親しまれている山場です。
以前にも【川井~棒ノ嶺~上成木】というルートで歩いたことがあるんですが、今回は川井駅から棒ノ嶺を通って白谷沢・ゴルジュに下るというコースです。

それでは、完・全・に写真に頼り、記憶を遡ります・・・・・・


9時半に青梅線・川井駅に集合。
もうひとりのメンバーが30分ほど遅れてくるというので、川井駅周辺を散歩することに。駅の前に見える河原に下りました。



2011年9月27日火曜日

2011年9月 大忙殺?大菩薩!! (丸川峠分岐~上日川峠~大菩薩峠~大菩薩嶺~丸川荘~丸川峠分岐)

1ヶ月ぶりに山歩きに行って参りました。
今回の目的地は奥秩父山塊にあります、大菩薩嶺。
山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057mの山です。(Wikipedia:大菩薩峠より)
コンスタントに山歩きを続けたいので近場の奥多摩か丹沢にでも行こうかと考えていたところ、登山エリア拡大を求める声を戴いて新天地に向かうことになった次第です。

都心からだと電車・バスで3時間前後、車でも2~3時間といったところでしょうか。
どちらを使っても時間に大差が無いので電車・バスを使おうと考えていたのですが、始発に乗っても到着が遅くなってしまうため車で行くことにしました。

というわけで高井戸ICから高速に乗り、中央自動車道を西進・・・
談合坂SAでブレイクしようと・・・寄ってみてビックリ!!

2011年8月22日月曜日

2011年8月 日光・白根山 霧、歩きやすいけど景色無し!!

前々回の丹沢・塔ノ岳登山の帰り、反省会がてらK氏と次回行く山の話をしました。山歩きにも少し慣れて、時期的にも夏本番なので少し遠出をしてみようということで日光白根山に行くことになりました。

標高は2578m。丹沢・奥多摩界隈と比較すると1000m近く標高が高くなります。
日光白根山は標高が2000m級でも麓の標高も1000m以上あり、累積標高、歩行距離ともに選べるコースが多い山です。ロープウェイを使うコースを選べば2000m付近から登り始めることも出来るので、2000m級の山としては比較的登りやすい山のようです。

今回は丸沼高原からロープウェイを使ってショートルートで登ることにしました。

とは言っても標高が高くなればそれだけで環境も大きく変わり、危険も多くなります。油断は禁物です。
装備の見直しも必要かもしれない。

ということで挑戦前の打ち合わせがてら相方Kと集まり、新宿の登山ショップを何件か回ることにしました。
その内の一軒の店員さんが日光の出身らしく、貴重な情報も入手。